calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

categories

archives

キャッシュレスは良いのだけれど・・・

JUGEMテーマ:パソコン教室

大分のパソコン教室、ロボット教室、プログラミング教室

 

LINE Pay、PayPay、ApplePayなどなど・・・

世の中、キャッシュレス時代に向かっていろんな会社が、いろんなキャッスレス決済を展開していますが、最近の状況をみていると個人的にはこのままではサービスが乱立しすぎて、ちゃんと普及するのか疑問に思ってしまう節もあります。

 

そもそも、キャッシュレスといえばクレジットカードがあって、そのうち交通系のカードが様々な支払いにも使えるようになって、Adyなどの電子マネーなんかもあって、それらが携帯電話に取り込まれてきて、次はQRコードを使った決済が出てきて・・・

 

単発で見ていくと便利なサービスが次々に出てきている感はありますが、携帯電話を使って各サービスを使い分けるのには実はちょっと面倒だと思ってしまうのはワタクシだけだろうか?

 

現金でお金を支払う場合を考えるた場合、お買い上げ金額を聞いたら財布の中身を確認して支払うお金をピックアップし、会員カードがある場合はそれららを提出すれば事が済む。

でも携帯電話を使った支払いでは、使用するサービス名を伝え、場合によってはアプリを起動し、それとは別に会員カードを別に出す必要がある。

そう考えると、キャッシュレスで便利で早くなんて言っているけれども、本当にそうなっているのか疑問に思ってしまう。

 

携帯電話を使ってキャッシュレスを進めるのなら、せめて携帯をレジにかざしたら、あとはユーザーが支払い方法を選択すれば全て完了くらいのステップで支払いを終了してほしい。ポイントカードも自動で認識して、ポイント追加してほしい。

キャッシュレス支払いまとめアプリ的なものを作って、それをインストールしておけば後は支払い時に支払い方法を選択するだけ的なものがあれば大ヒットすると思うのだけれどどうだろうか?

 

一番良いのは、そんなアプリを時分で作れるのがベストなんだが、アイデアアリとも技術ナシなので、だれか作ってくれないかなぁ・・・

そんな事出来る人と仕事をしてみたいと思う、今日この頃です・・・

 

★キャッシュレス、私の財布はキャッシュロス・・・

キャッシュレスのブログ画像

 


書類が見つからない!

JUGEMテーマ:パソコン教室

大分のパソコン教室、ロボット教室、プログラミング教室

 

2月、3月と言えば、個人事業主や会社経営者にとっては毎年恒例の確定申告の季節。

昨年までは事業がスタートして間もない事もあり自力で申告を行っていたが、生徒さんも多少増えて来たこと、青色申告の適用を受ける事になった事などを踏まえて税理士さんと契約し対応して頂く事にした。

 

税理士さんに依頼する事になったとは言え、日々の帳簿付け、必要な書類を揃えたりする事は自分たちでやらねばならない。

幸い、個人的に苦手な帳簿付けに関してはスタッフに日々付けてもらっているので特に手間はかからないのだが、保険だの税金だのといった関係の書類は自分で揃えなければならない。

毎年、確定申告の時期になると必要な書類が揃っていなかったり、行方不明になっていたりする事が多々ある事から、昨年からは必要な書類は一先ず私の家に放置しておかず、教室へ持って行って準備した封筒に入れておくことにした。

 

そして先週の木曜日の事、担当の税理士さんが教室の方へ翌日来る予定になっていた事から、書類関係を整理しておこうと思い書類の入った封筒を置いていると思っていた本棚を見るも、その封筒が見当たらない。

「あれ?」と思い何度も見るも、やはり見つからない。

見つからないので、他の本棚も確認してみるが、やはり封筒は見つからない。

封筒を捜索し始めて30分くらいしてくると、「そもそも、封筒作ってちゃんと書類入れったっけ?」なんて考え始めてしまい、自分自身の行動にも自信がなくなってき始めた。

 

結局のところ書類は見つからず、翌日、税理士さんには揃っている書類のみを渡し、不足分は後日お渡しする旨をお伝えして凌いだのだが、必要な書類が見つかっていない状況には変わりがない。

「教室に持っていた!」との思いに自信が無くなった私は、当然の事ながら今宵は家じゅうを家探したのだが・・・

 

2019年2月18日 0時50分現在、必要な書類は発見されていない。

「いったいどこへ行ったのワタクシの書類!」

明日もう一度教室を捜索するつもりだが、出て来なかったらどうしようと悩んでいるワタクシ。

 

この緊急事態になぜか暫くサボっていたブログの更新をしようと思い立ち、この様なくだらない投稿をしてしまいました(汗)。

 

★自宅での家探しの痕跡です・・・

パソコン教室オーナーのひとり言|書類が見つからない

 


当り前の考えを一度リセット

JUGEMテーマ:パソコン教室

大分のパソコン教室、ロボット教室、プログラミング教室

 

教室を安定して運営していくには、やはり多く集客出来るか否かが大きなカギだ。

どんなに理想を唱えても、やはりお客さん(教室の場合は生徒さん)を集められなければ、教室は運営し続けられない。

スタディPCネット大分高城校には現在既に多くの生徒さんが通って下さっているが、教室を安定稼働させるのには未だ生徒さんが不足している。

あと20%くらい生徒さんを増やす事が出来れば安定領域へと入ってくるイメージなのだが、当然の事ながら毎日神棚に祈り続けているだけでは生徒さんはやっては来ない。

足りない頭をフル回転させ、「教室の知名度をどうやってあげていくか?」、「教室を探している生徒さんはどこにいるのか?」、「教室に通いたくなるような殺し文句な何か?」等々、考え続けなければならないと思っている。

 

集客に向けた施策の一つに、衛星教室を設けるという事を数か月前から考えていた。

と言うのも、大分は都会と違い車社会。来校される生徒さんの殆どが車で来校される。車で来ないのは、中学生と高校生ぐらい(小学生は親御さんが車で連れて来られる)。

車社会ゆえに、実は30〜40kmほど離れた所からスタディPCネット大分高城校に通われている方もいる。

これはこれで商圏が広いという意味では良いのかもしれないが、実は問題もある。

 

遠くからスタディPCネット大分高城校に来れれる生徒さんの多くは、インターネット経由で教室を見つけて来校されている方が殆ど。つまり、年齢層的には40代以下の世代が殆どだ。

一方、シニア層はと言うと、殆どの方が教室の看板を見かけて来校された方が殆ど。同じように車で来られるのだが、自宅と教室との距離は1〜3km以下の方が殆どだ。つまり、ご近所さんなのだ。

 

シニア層の方々は傾向として長く通って下さる方が殆どである事から、教室にとって重要な集客ターゲットの一つだが、自宅の近くに教室が無いとシニアの方々は教室に通ってくれない。

生徒さんの自宅と教室との距離、その年齢層の分析をした際にその様に感じた事から、衛星教室を設けようという発想へとつながったわけだ。

 

但し衛星教室を設けるとなると、教室の確保、敷金の準備、家賃、什器類の整備、場合によっては内装費等々・・・

新たに教室を始めるのと同じくらい費用が必要になるうえ、本家本元のスタディPCネット大分高城校の運営もあるので、現時点では毎日教室を開くことは出来ない。

 

そんなわけで、この案は廃案にするしかないと思っていいたのだが、実はある案が思いつき、とある会社へ相談させて頂いたところ2月からあるところで衛星教室を開校する事が決まった。

場所代や什器類、内装費などのリスクなく教室を開校出来る。集客についても、ご協力頂けるとの事。

 

最終的に、どのくらい生徒さんを集められるかはこれからの活動しだいだが、少なくとも初期費用のリスクがゼロになった事は何よりも大きな事だ。

 

今回この様な結果に至った背景には、おそらく自分には珍しく何とか衛星教室を持つ方法がないかと考え続けた事が一因だと思っている。

お金の面も含め多くの制約事項がある中でも、何かしらやれる方法がきっとあるという事。

「教室をやる」→「物件費用がかかる」→「什器費用がかかる」→「お金が無いと出来ない」的な、ある意味当り前の考えを一度リセットして、やれる方法を考える事の大切さを少し学んだ12月の出来事でした・・・

 

★これじゃ新教室開校するには足りねぇなぁ〜

パソコン教室スタディPCネット大分高城校オーナーのブログ|これじゃぁ新教室開校するには足りねぇなぁ〜


パソコン教室スタディPCネット大分高城のプライベートレッスン

JUGEMテーマ:パソコン教室

大分のパソコン教室、ロボット教室、プログラミング教室

 

スタディPCネット大分高城校の基本スタイルは、個別指導。

学校の様にみんなが一斉に同じことを学ぶのではなくて、オンデマンドシステムとインストラクターの指導を組合わせて、5つあるレッスン机で各生徒さんがバラバラのレッスンを受けている。

 

このシステムの良いところは、生徒さんにとっては何曜日の何時のクラスなんて言われることなく、教室の机さえ空いていれば好きな時にレッスンを受けられるところ。

運営する側からすると、時間割を決めて、各時間割りごとにある程度の人数を集めてなんてことをしなくて良いので、比較的安価にレッスンを提供しつつ、企業努力で教室の稼働率を上げればそれなりの収益を上げる事が出来る点だ。

 

ただ、いくら稼働率さえ上げれば収益が上がるとは言っても生徒1人にインストラクター1人という訳には現実問題出来ない。

そんな事したら人件費が跳ね上がってしまい、今の価格設定では教室が運営できなくなってしまうからだ。

 

教室としては、5人の生徒さんに対しインストラクターは1人、場合によって2人と言うのがスタディPCネット大分高城校の基本体制。

生徒さんの状況によっては、5人に対し2人のインストラクターを付けてもちょっとドタバタする場面はあるが、基本的には問題なくレッスン対応は可能なので、教室しては現体制にて当面は運営をしていくつもりだ。

 

だが、教室の認知度が少しは上がり、通っている生徒さんのスキルも上がってくると、簡単に一言二言の返事で対応出来ない案件が最近増えてきた。

また、問合せをくれる方の中には多少費用がかかっても個人レッスンをお願いしたいと言ったことをおっしゃる方も現れ始めた。

この様な方に対しては、正直なところ今のスタディPCネット大分高城校の学習システムは向いていない。

それはそれで仕方が無い事だと思い、そのような生徒さんは当校への入会を諦めてもうらうというのも一つの選択肢なのだが、個人的にはニーズがあるのならばと考え、半ば実験的な感覚を持ちながらプライベートレッスンのコースを新規に設ける事とした。

 

レッスン場所は教室だけに限らず、生徒さんの指定場所にて実施。

大分市外の方に関しては出張費を頂く事となるが、県外でも要望があれば出ていこうと考えている。

一対一の対応だと、適当な事をやっていると簡単にボロが出てしまうので、自分にとっても勉強になるかなとも思っている。

あまり多くのお客さんを並行して対応する事は出来ないが・・・

 

少しばかり別の方向性も探り始めたスタディPCネット大分高城校

うまく行くかどうかは分かりませんが、違う事を少しずつでも始めないと教室もワタクシ個人もしんぽしないからねぇ。

 

当校のプライベートレッスンに興味持たれた方は、ぜひ下記ページを覗いてみて下さいね!

 

リンク:スタディPCネット大分高城校のプライベートレッスンページ

 

 


音楽の定額サービスは先日まで利用していなかったんです

JUGEMテーマ:パソコン教室

大分のパソコン教室、ロボット教室、プログラミング教室

 

先日某テレビ番組でもやっていましたが、世の中「○○放題」と言うのが流行りらしい。

まぁ、食べ放題、飲み放題なんてのは昔からありましたが、ネイルサロンやら各種カルチャースクールなんかでも通い放題とかやっているところがあるらしい。

そんなテレビ番組を観たら、「スタディPCネット大分高城校も通い放題なんてコースを作った方がよいのかな?」なんてのも考えてしまいましたが・・・(とりあえず、2019年の検討事項にしときます)。

 

それはさておき、厳密に言うと「〇〇放題」とは少し違う部分もありますが、定額制ってパソコンやスマホの世界には今けっこうありますよね。

これら定額制はサブスクリプションとも呼ばれていて、例えばネットフリックスの様な動画配信サービス、Appleの音楽配信サービスなんかは結構利用されている方が多いですよね?

その他にも、パソコンのソフトも結構定額制のものが多くあって、スタディPCネット大分高城校のレッスン用パソコンに入っているソフトでもPhotoShop、Illustrator、Power Directorなんかは所謂このサブスクリプション型になります。

皆さんよくご存じのワード(Word)やエクセル(Excel)なんかもサブスクリプション型のものが存在しています(Office365)。

 

パソコンソフトのサブスクリプション型は、日本人的感覚からすると「毎月お金を払い続けるなんて、結局払うお金が高くなるだけじゃない!」なんて気になってしまうケースもあるようですが、スマホやタブレットでも活用できる動画配信や音楽配信については、「かえって個別にDVDやCD借りたり、買ったりするよりも安い!」と言った感じで急速に普及しているのではないかと考えています。

 

そんなエラそうな事を書いているワタクシですが、実は音楽の定額サービスは先日まで利用していなかったんです。

どちらかと言うと、聞きたい音楽はCDを買って自分の物にしたいタイプ。

また、CDショップで視聴しながら気に入ったCDを探すのも楽しみの一つなので、Apple MusicもAmazon Music(Unlimited)も利用していませんでした。

 

ただ先日、偶々教室の備品を購入すたためにAmazonのサイトを覗いていたら、Amazon Music Unlimitedが3ヶ月99円というキャンペーンを発見(通常は個人版で780円/月)。

こりゃお試しには良いやという事で、先日契約してみました。

 

契約後は洋楽を中心にパソコン作業中のBGMとして利用しているのですが、先程自宅パソコンで作業をしていた時にちょっとした感動が・・・

Amazon Musicアプリ内に「歌詞」と記載された小さなボタンがあったので、ちょっとクリックしてみたら、なんと歌詞が出て来て歌に合わせて歌詞が流れていってるじゃないですかぁ!(パソコン教室のオーナーとしては恥ずかしいコメントですが・・・)。

 

昔はビートルズのCD聴きながら、一生懸命歌詞カードで歌っている個所を探して歌詞覚えたりしてたのが、そんなことせずとも歌詞が歌に合わせて出てくる様子をみると、久々に新しい英語の歌でも覚えてみようかという気になってしまいました。

 

そんなわけで、もし2019年、ワタクシが巷のカラオケで最近の英語の歌を歌っていたら、それはAmazon Musicアプリのおかげだと思って下さいね。

あっ、念のため言っておきますが、歌を覚えても音程が合っているのかは別問題ですからね(音感ないんで・・・汗)。

 

★歌詞は分かってもアリアナ・グランデの声は出らんな・・・

Amazon Musicアプリで歌詞表示をした様子

 

 


来年、スタディPCネット大分高城校は尖った教室になれるか!?

JUGEMテーマ:パソコン教室

大分のパソコン教室、ロボット教室、プログラミング教室

 

パソコン教室スタディPCネット大分高城校を開校して、もうすぐ2度目のお正月を迎える。

開校当時思い描いていた教室の様子と、実際の教室の状況には大きな隔たりがあるが、何はともあれいろんな方々からのお力添えもあり2度目のお正月はなんとか無事に迎える事が出来そうだ。

 

ただ、2年目の教室の運営には反省すべき点が多々あったなぁと思っている。

2018年が明けて4月までは順調に生徒数が伸びて来ていたのだが、5月から夏場にかけては停滞してしまい、当初の計画からは程遠い教室の状況となってしまった。

 

停滞した原因の一つとしては夏場の猛暑の影響なども考えられるのだが、うちの様に開校して1、2年の教室の場合は季節ごとに入校者数の上下はあれども在校生は本来増えていかねばならない。しかし実際には、夏場には一時在校生が減る事態も発生してしまった。

 

IoTの社会が進んでいく中でパソコン教室の役目はまだまだあると確信しているが、実際に提供するコンテンツは昔の様にただ「ワードやエクセルの使い方教えます!」ではダメなんだろうとは思っている。

ただ、実際にはどのようなコンテンツを提供していけば魅力あるものになっていくのかについては、正直未だに試行錯誤で方向性も定まっていない。

 

そもそも元来新しいもの好きだが、飽きっぽいワタクシ。

いろんなものに手を出すが、中途半端になっているものもたくさんある。

結果として、なんでも出来るパソコン教室ではあるが、尖ったものがないパソコン教室になっているような気もしている。

 

2度目の正月を前に、今一度講座の内容を再考してみようと考えている。

もちろん、今提供しているものの質を上げる事もだが、それ以外にも何かスタディPCネット大分高城校でしか提供できないユニークなものは無いか?

自分の社会人としての経験も活かし、自分の得意とする事も活かし・・・(そもそも自分は何が得意なのか???)

 

試行錯誤の日々だが、とにかく来年は教室を大きく飛躍させたい!

 

そう思う今日この頃・・・

とりあえず今年あった嫌な事は忘年会で飲みまくって消し去ろう!

飲みすぎてうっかり一緒に、誓った来年飛躍の決意を忘れてしまわない事を祈りつつ・・・(笑)

 

★いろいろと試行錯誤しながらチラシも作ってまーす!

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のプライベートレッスンチラシ(作成中)


個人事業主も企画書まとめとかないとねぇ・・・

JUGEMテーマ:パソコン教室

大分のパソコン教室、ロボット教室、プログラミング教室

 

12月に入ってから、特に生徒さんが大幅に増えたという訳ではないのだが、なんだかバタバタとした毎日を過ごしてしまっている。

年末パソコン教室では、お決まりの年賀状講座だけではなく、スタディPCネット大分高城校では年賀状印刷だけの対応も受付けているので印刷の依頼もありがたい事に飛び込んできている。

また、年末のボーナスと2020年1月のWindows7のサポート終了、更には来年10月の消費税アップの影響もあってか、立て続けにパソコンも売れた(うちの規模では月に数台売れればパニックだ)。

更には、何故か年末は「パソコンの調子が悪い」と言って持ち込まれる方も結構いらっしゃる。

 

そんな感じでバタバタとしていたら、とある会社からコラボ企画の話しが舞い込んできて12月12日(水)に打合せをする事が急遽決まった。

 

詳細な内容に関しては明かす事は出来ないが、打合せをする内容に関しては基本的に全て頭の中に入っているし、特段資料が無くてもお話しをする事が出来るレベルと考えていたので、資料に関しては当初有り合わせの物を持参しようかと考えていた。

正直言うと、ちょっとバタバタしていたのもあるのでサボろうかと思ったというのが本音だが・・・

 

そんなふうに思っていた12月10日の午前、ちょっとばかりレッスンに余裕があったので12日の打合せ用の資料を整理だけしておこうと思いパソコンを除いていたら、資料はあれど自分が頭の中で話しをしようとしているイメージと手持ちの資料がなんともシックリ来ないというか違和感があるというか・・・

最後まで往生際の悪いワタクシは、何とかして手持ち資料で乗り切る方法を考えるも、どうしてもうまく行かない。

 

という訳で、夜の10時頃になって諦めてちゃんと企画書としてまとめる事にした。

 

資料にまとめるというのは何回やってもけっこう大変な作業で、徒然なるままに書いちゃったりすると冒頭で述べていた事と結論が矛盾していたり、自分が当初考えていた内容に筋が通っていない事が判明したりで、結局今回の資料も12枚で4時間くらい製作にかかってしまった。

 

内容については、現時点ではまだ自己満足でしかないので何とも言えないのだが、何か提案するときに企画書ってやっぱり大事だなぁと思いましたねぇ。

上述のようにある資料で乗り切ろうとしていたら、説明中に自分の言っている事が矛盾している事にも気がつかなかっただろし、きっ話しはまとまらなかっただろうし・・・

 

ワタクシは今は個人事業主なので、企画書なんて誰にも作れとも言われないし、作らなかったからと言って誰かから怒られるわけでもない。

でも、小さな個人事業主だからこそ、企画書とか未熟な内容でもちゃんと作って持って行った方がきっと相手への印象もいいんだろうなぁとも思っています(そんなことを思いながら、何とかサボろうとしていますが・・・)。

 

これからもちゃんと企画はまとめて発表出来るようにしようと誓った今宵。

次は、なんの企画をまとめようかな・・・

 

企画作り過ぎて企画倒れになるのが怖いですけど・・・(汗)

 

★とりあえず企画書くらい作っとかないとね!

企画書まとめとかないと・・・

 


偶には違う分野の人と話しをしてみる

JUGEMテーマ:日記・一般

大分のパソコン教室、ロボット教室、プログラミング教室

 

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のコラム。今週は、「偶には違う分野の人と話しをしてみる」という題目でお話しをしたいと思います。

私も以前はそうだったのですが、同じ会社でしかも同じ部署に長い間いると、良くも悪くも仕事に慣れて来てしまい、多少きつい事や無駄な事もいつの間にか当たり前と思って仕事をするようになってきます。また、仕事を覚えた当時は最も効率の良い方法で行っていた作業も、時代の変化や技術の進化に伴い当時最善の方法が陳腐化してしまい非効率な方法にいつの間にシフトしていってしまいます。

これらの事象はどこの企業でも起こる事だと思うですが、問題は上記な様な事象に気が付かずに日々過ごしてしまう事。

気が付かずとも何とか気力と体力で業務をこなし対応できているうちは未だ良いのですが、それもやがて限界が来ます。人間は24時間フルに働く事は出来ないし、世の中は深刻な人手不足なので人を増やして対応をするのも難しい状況。仮に運よく新しい人が入ってくれたとしても、会社は人が増えた分だけ人件費を積み増さなけ得ればならないし、社員だっていつまでもきつい仕事が長続きするわけはありません。

ここで出てくるのが、最近よくテレビなどの報道でも叫ばれている「働き方改革」なるもの。

「働き方改革」の目玉はなんだか休みを増やす事だと半ば勘違いされ気味に報じられるケースも多々あるように感じますが、実際は会社での働き方を変える事で業務効率を上げて、結果(出力)は同じかそれ以上だけども時間的余裕を作っていこうというもの。要は、同じ仕事だけど今まで16時間かかっていた仕事を8時間で出来るようになれば、減った分の8時間は個人の趣味やスキルを上げる時間に充てたり家族サービスをする時間に充てる事できますよねと言う事(この事が更に仕事の効率を上げる事につながる)。

日本だけにいるとなかなか気が付きませんが、日本は最先端の国の様に見えて実は労働生産性は先進国中で21位(2016年)とけっして高くはありません。つまり、言い換えれば仕事の効率が良くないという事です。

労働生産性の問題は様々な会社でも議論されているかとも思いますが、その実態をみると実はちょっとした「改善」と言ったものが多く、これまでのやり方を大胆に変えるといった取り組みを行っている会社はあまり多くないような気がしています。もちろん日々の「改善」作業も非常に重要なのですが、大幅に生産性を改善するのにはやはり「改善」だけでは限界があります。

なにかを変えようとするとき、殆どの会社では社内の有識者や責任者が集まって会議を行い、様々な議論を重ねるケースが多々あるかと思います。いろんな議論をして、方法を見出すこと自体は悪い事ではありませんが、大胆な改善をしようと言う時に同じ職場の人たちだけで議論を重ねるとこれまでの経験や成功体験が邪魔をして新たな発想が生まれないケースがあります。本人は気が付いていなくてもどこかで「この分野ではこれが常識」「この方法は過去に似たような事をして失敗している」等々・・・

もともと人間は変化を避ける生き物なので、経験があればあるほどに新しい事をやらないための理由を見つけようとしてしまいます。

この様な事を避けるには、偶に違う分野の人や、違う会社の人を交えて議論する事が重要ではないかと考えています。

違う分野の人には今議論されている事に関しての経験はないかもしれませんが、逆に知らないからこそ客観的に物事見ることが出来ます。時には経験者にとっては眉を顰めたくなる発言や、突拍子のない発言が出るかもしれませんが、経験者からは得られない突拍子もない発言と経験者の知識が融合し新たな発想が生まれるケースも多々あるのも事実です。

「そうは言っても誰と話しをすればよいの〜?」なんて悩んでいる方は、スタディPCネット大分高城校に相談してくださいね。いつでも、突拍子もない話しをしに代表自らはせ参じますので・・・。

 

★社員教育も外部の人を入れる事で活性化しますよ。

パソコン教室スタディPCネット大分高城校の社員教育

 

関連リンク:「社員教育」「コラム


パソコン教室オーナーの独り言|危険を避けるか? 対峙するか?

JUGEMテーマ:インターネット

大分のパソコン教室、ロボット教室、プログラミング教室

 

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のコラム。今週は、子供のインターネットとのかかわり方について私見を述べたいと思います。

 

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のコラム「危険を避けるのか?対峙するのか?」

 

インターネットは今や重要な社会インフラ。パソコンだけでなく、携帯電話、テレビ、ゲーム機、スマートスピーカー等々・・・あらゆる物がインターネットにつながっているばかりか、インターネットにつながっていないと役に立たない機器も増えてきています。

誰もが簡単にインターネットを通じてあらゆる情報にアクセス出来るようになり、世界中の誰とでも簡単にコミュニケーションが取れるようになった事は良い事ですが、その反面インターネットを介した犯罪も増えてきているのも実情です。

特に青少年がネット犯罪に巻き込まれるケースが年々増えてきているそうで、実際にニュース等でもSNS起因のストーカー犯罪や、詐欺事件に関与した事件が報じられています。

これらのトラブルを避ける方法として先ず言われるのは、青少年をそれら事件の起因となったインターネットから可能な限り遠ざけようとする方法。ネットに接続可能な機器を与えない、機器を与えてもフィルタリングなどの機能を使って子供たちが有害なサイトへアクセスできないようにするなどが、まさにインターネットから可能な限り遠ざける方法になるかと思います。

でも、個人的には「この方法はどうだろう?」と疑問を感じています。

例えばインターネットに接続可能な機器を与えなくても、インターネットにアクセスする方法はいくらでもあります。友達の機器を借りることも可能でしょうし、ゲーム機でもアクセスする事は可能です。インターネットカフェにだって、行こうと思えば実際には行けます。

フィルタリング機能についても同様です。全く効果がないとは言いませんが、フィルタリング機能を設定した危機では正直なところ真に有害でなくてもアクセス出来ないサイトが多く存在し、なかなか有効に機器を活用する事が出来ません。そうなれば、子供たちは別方法でのアクセスを試みようとします。

そもそも、これから先の世界では、これまで以上にあらゆる物がインターネットにつながり、インターネットを介して仕事をしたり、各種手続きをしたり、いろんな物を買ったりする生活へと変わっていきます。つまり、インターネットはこれまで以上に重要な社会インフラの一つとなり、インターネット無しでは生活が成り立たなくなっていきます。

子供たちがこれから先、このような世界で生きていくかねばならないのに、有害な部分があるからと言ってとりあえずインターネットから子供たちを遠ざけるということは、なんの訓練もしていない状態で子供達がいきなり社会に出ていくという事。これは、明らかに子供たちにとって大きなリスクです。

大切なことは、少年時代から正しい知識を習得しながらインターネットを活用できる人間へと子供たちを成長させていく事。

危ないから、怖いからといって避けていこうにも、これから先は避けてはいけない事を理解したうえで対峙し、正しく活用するためのスキルを磨いていく事こそ大事なのではと私は思います。

その為には、大人も学ばなければなりません。子供たちが大きな間違いを起こさないように、正しいルールを作り、正しい対策を行い、子供たちにインターネットを上手く活用するための術を教えていく必要があります。

ただ、実際に何をすべきかはなかなか難しい面もあるかと思います。そんな時は、スタディPCネット大分高城校にぜひご相談下さい。

子供たちの未来が明るくなるのであれば、当校は喜んでご協力をさせて頂くつもりです。

 

本日は思うところあり、珍しくまじめなコラムとなってしまいました・・・(照)。

 

関連リンク:「11月17日(土)原川中学校にて講話させて頂きました

コラム


パソコン教室オーナーのひとり言|先ず直近は忘年会の企画書から!

JUGEMテーマ:ビジネス

大分のパソコン教室、ロボット教室、プログラミング教室

 

11月17日(土)に、知人の紹介で大分市の原川中学校での講話に登壇させて頂きました。

テーマは、「小中学生のインターネット・SNSとの付き合い方について」。小中学生の子供を持つ親御さん向けに40分程お話しをさせて頂きました。

 

講話の概略については、スタディPCネット大分高城校のホームページに掲載されているのでここでは触れずに、今回講話を引き受ける事となって行った資料作成に関するお話しを今日は少ししたいと思います。

 

技術者として働いていたサラリーマン時代には、ほぼ毎週のようにパワーポイントを使って資料作りを行っていたが、パソコン教室を始めてからは資料作成の頻度は大幅に減少。

1枚物のチラシや教室に貼る各種告知用のポスターなんかをパワーポイントをつかって作成する機会はそれなりになるのだが、プレゼンするための資料作りとなると正直なところなかなか必要に迫られる機会がなく、教室開業後から最近までやっていなかった。

 

だが資料作りと言うのは筋トレみたいなもんで、やらないと資料を作るための頭の筋肉(脳)が衰えていってしまう。

人の資料を見て、「この程度の資料であれば30分もあれば出来る」なんて偉そうに言えても、いざ自分が内容を考え、構成を考え、資料の見栄えを考え等するとなると、資料作りのための頭の筋肉が衰えているとなかなか資料がまとまらない。

 

ましてや今回の講話にかんしては、これまで技術者としてプレゼンした内容、パソコン教室オーナーとしてレッスン内容をプレゼンする内容とはちょっと毛色が違う。

頭の中に何となく言いたい事、伝えたい事が浮かんではいても、それをまとめストーリーにして資料の体裁を整えてい行く作業は自分が当初予想していた時間よりも多くの時間を要する結果となった。

 

結局、講話の資料が完成したのは前日の朝。

トータル40枚ほどのプレゼン資料を作成するのに、会社員時代の3倍は時間かかってしまったなぁという感じでした。

 

最近は、今回の講話の資料だけでなくスタッフ会議の資料(人数は3名しかいませんが・・・)、レッスン用の補助資料なんかも含めて極力資料を作るように心がけています。

パソコン教室のインストラクターなんて、ワードやエクセルの使い方が分かっていれば出来るという人もいるけれど、個人的にはそれじゃあダメだと思うんですよね。

パソコンなんて仕事をするための単なる道具。

いくらカンナやのこぎりがうまく使えるからと言って、どこでどのように使うのかを知らなければ大工さんなんか出来ない。

パソコンだって、いくらワードやエクセルのスゴ技知っていたって、どの場面でそのスゴ技を使うのかを知らなければ何の意味もないと思う訳です。

 

どの場面で覚えた技を繰り出すのかを生徒さんにレクチャーするためには、やはり自分が実践しとかないとねぇ。

そう思っているので、パワーポントだけでなくワードやエクセルの資料作成も時間を見つけて、これからどんどん実践していこうと考えています。

 

そんなわけで、先ず直近は忘年会の企画書から!

忘年会の目的、テーマ、店選びの基準(お店の比較表)、場所、会費設定等々・・・

忘年会企画書を作成し、教室の忘年会開催を目指したいと思いまーす!(もっとまともなテーマないの? と言われそうですが・・・)。

 

★この資料作るのに、思いのほか苦戦しました・・・


| 1/2PAGES | >>