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あまりの恥ずかしさに言葉が詰まるような気分だが・・・

JUGEMテーマ:ビジネス

大分のパソコン教室、ロボット教室、プログラミング教室

 

サラリーマンからパソコン教室のオーナーになって、一番大きな変化は私自身の呼ばれ方。

 

勤め人時代は、基本的に役職が付いても会社として役職名では呼ばないという方針もあったので、名字で呼ばれることしかなかった(当たり前の事だが)。

 

ところがパソコン教室を始めてインストラクターなんかをやっていると、教室に来ている生徒さんからは「先生」と呼ばれる。

まぁ、これも教室という空間を考えると当たり前と言えば当たり前だが、個人的にはなんだか恥ずかしいというか、照れくさいというか・・・

 

基本的に教室に習いに来る生徒さんはパソコン経験が浅い人が多いので、基本的なことから習い始める。

当然分からないところもあるので、それらに対して説明をして理解してもらうように努める。

 

説明を受けた生徒さんは、その場では理解していても時間が経つと忘れてしまうこともあり、本人も気づきながら同じ質問をする場合が多々ある。

当然、何度でも理解してもらえるように説明をするのだが、何度か同じ質問をする生徒さんがよく仰るのは「覚えが悪くてすいません」だったり、シニアの方などは「年取るとなんも覚えられん、ボケちょんわぁ(大分弁)」などと言った言葉。

 

確かに生徒さんからすると、教えてもらっていながらなかなか覚えられない自分はダメだなぁと感じてしまう部分もあるのかもしれない。

だけどよくよく考えてみると、生徒さんは教室に来てもせいぜい週に2〜3度。

1回当たりのレッスンでパソコンに触れる時間は、1〜2時間程度。

もちろん、家に帰って予習や復習をされる方もいらっしゃるので、もう少し多くの時間パソコンに触れている方もいらっしゃると思うが、仕事で常時パソコンを使わない限りその時間は恐らく殆どの人がテレビを見ている時間よりはるかに少ないはずだ。

 

一方こちらはと言うと、会社に入って以来、会社でパソコンを含めてコンピュータに触れなかった日なんて恐らくゼロ。

家に帰ってからも、パソコンに触れていたし、休日だってパソコンに触れていた。

気が付けば、30年近くパソコンなり、その他コンピュータに触れ続けている。

 

そう単純に、触れている時間が圧倒的に生徒さんより多いだけで実は能力的には大差ないし、負けているなぁと思う生徒さんもたくさんいらっしゃる。

 

そんな自分が、「先生は凄いなぁ〜」的な視線と言葉を教室で受けると、やはりなんだか恥ずかしいし、照れくさい。

 

あまりの恥ずかしさに言葉が詰まるような気分で毎日レッスンをこなしているが、なぜかうちの生徒さんは口を揃えたように

 

「先生は、よくしゃべりますねぇ〜」

 

と仰っている。

 

なぜだろう???

これは私にとって、教室七不思議のひとつだと思っているのだが・・・

 

★パソコンの後ろに隠れる人形は、まるで教室の私のよう!?

大分のパソコン教室スタディPCネット大分高城校のオーナーブログ写真

 

 


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